W80Cu20 ヒートシンク
W80Cu20 ヒートシンク

W80Cu20 ヒートシンク

タングステン銅ヒートシンクは、電子パッケージング技術部品の構成要素であるタングステン銅合金で作られています。
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製品の説明

 

タングステン銅ヒートシンクは、電子パッケージング技術部品のコンポーネントであるタングステン銅合金で作られています。タングステン銅ヒートシンクは、タングステンと銅の複合材料です。複合材料の熱膨張係数 (CTE) は、セラミック (Al2O3、BeO)、半導体 (Si)、金属 (Kovar) などの材料の熱膨張係数 (CTE) に合わせて、タングステンの含有量を制御することで設計できます。

 

製品は、無線周波数、マイクロ波、高出力ダイオードパッケージング、光通信システムなどの分野で幅広く応用されています。

 

さらに、MoCu 合金はモリブデンと銅を一緒に焼結して作られています。これにより、密度が低く、CTE が低く、熱伝導性に優れたタングステン銅ヒートシンクが生まれます。Mo-Cu は W-Cu よりもはるかに軽量であるため、航空宇宙用途に適しています。

 

仕様

 

組成(重量%)

銅 80Cu 20

密度(g/cm3)

17.0

16.6

16.4

15.5

熱膨張係数(10-6/K)

5.6

5.7

5.8

7.0

熱伝導率(W/mK)

180

188

196

220

比熱容量 (J/kgK)

155

165

175

190

ヤング率(Gpa)

325

315

305

278

比電気抵抗(uΩm)

0.047

0.045

0.042

0.035

ビッカース硬度(HV10)

300

295

275

255

 

ヒートシンク用CuWとCuMo合金の比較

タイプ

材料

密度g/cm3

熱伝導率W/m·k

CTE、ppm/ºk20-100 度

複合

16.6-17.0

180-190

5.6-6.3

16.2-16.6

190-200

6.3-7.0

15.4-15.8

200-220

7.8-8.5

14.8-15.2

220-240

9.5-10.2

モリブデン70銅

9.6-9.8

190-200

7.8-8.4

モリブデン60銅

9.5-9.7

200-220

9.0-9.6

モリブデン50銅

9.3-9.5

220-250

10.1-10.7

 

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